海外の旅先で感じた英語のチカラ

片言の英語なら理解できますが、まだまだ初心者の段階です。しかし海外旅行に行くと、そんな片言でも大変役立つものです。ゼスチャーも交えて話せば何とか通じるもので、胸をなでおろすような場面も数々体験しています。買い物や食事のシーンで役立つのはもちろんですが、ちょっとしたトラブルの場面などでは、英語が少しでも話せてよかったと思うものです。特に思い出に残っているそのような体験をご紹介します。

それは、英語圏ではないヨーロッパ方面への旅での体験です。フランス語しか通じないような場所で、友人とはぐれてしまい大変焦るようなトラブルに見舞われてしまったのです。当然ですが、英語で話しても全く通じません。本当に困ったことになったと感じました。周りに英語が話せる人が、いなかったのです。しかし、有り難いことに偶然英語が話せる人が通りかかり、その話の内容から友人と再会するができたのです。本当にその人が神様のように見えました。世界共通語の英語のチカラを、まざまざと知った出来事でした。

それ以来、もう少し英語の勉強をする必要があると実感して、独学で教材を使って行っています。海外旅行をする予定がある人は、簡単な日常語でも良いので勉強していくと大変役立つと実感できるはずです。今は便利な翻訳機などもありますから、そのような機器を使うのも良いですね。旅先では思わぬトラブルに出会うことも多いので、全く話せないような状態で出掛けるのは心配があるかもしれません。英語が少しでも分かれば、旅先以外でも役立つことがあると思いますので、マスターしておいて損はないと感じます。